アーカイブ・2002年2月のトカラ列島宝島のタカラヒラタクワガタ。
アーカイブ・2002年2月のトカラ列島宝島のヒラタクワガタの観察。 トカラ列島はご存知の通り2004年から昆虫採集禁止となりました。 トカラ列島宝島。(2002年2月当時) 宝島コミュニティセンターと島内案内看板。(2002年2月当時) トカラ列島宝島女神山。(2002年2月当時) トカラ列島宝島... 続きをみる
生物研究と観察の私設研究室「sinchan研究室」の生物観察を中心としたプログです。
アーカイブ・2002年2月のトカラ列島宝島のヒラタクワガタの観察。 トカラ列島はご存知の通り2004年から昆虫採集禁止となりました。 トカラ列島宝島。(2002年2月当時) 宝島コミュニティセンターと島内案内看板。(2002年2月当時) トカラ列島宝島女神山。(2002年2月当時) トカラ列島宝島... 続きをみる
2001年8月、トカラ列島宝島に渡島。 鹿児島港から村営船で宝島まで向かった。 宝島では動植物の観察などの他、景色などの撮影なども行った。 (当時はデジカメを使用していない為、画像が古く失礼します。) タカラヒラタクワガタが樹上で観察されたり、夜間に集落内の灯火にも飛来した。 集落内の道を歩くとコ... 続きをみる
前回の記事で産卵したアオカナヘビの卵ですが、約40日ほどすると孵化しました。 孵化した幼体の時から尻尾が長いアオカナヘビ。 細かい生き餌が必要で、飼育は難しい印象がありました。
アオカナヘビはトカラ列島小宝島から生息しており、渡瀬線を挟んでトカラ列島諏訪之瀬島まで分布している「二ホンカナヘビ」と種の分布が入れ替わります。 緑色のカナヘビで、とても綺麗な印象を感じます。 小宝島、宝島には他にもオオシマトカゲ(オキナワトカゲ)、ヘリグロヒメトカゲ、タカラヤモリ、リュウキュウア... 続きをみる
ツバベニチョウは九州本土南部から南西諸島まで観察される蝶々の一種で、宝島では5月頃に多く観察されます。 美しい体色とは裏腹に強い毒を備えており、外敵から捕食されない様です。 「美しい花にはトゲがある」といわれますが、ツバベニチョウもその「知恵」で生息してきた蝶々類でしょう。 宝島はこの数年で渇水化... 続きをみる
画像はトカラ列島小宝島に定期船が入港した時の画像です。 画像の青い海と水は国内でも最も美しい海域の一つとも言われております。 トカラ列島悪石島までは何となく本土と似た印象が残っておりますが、悪石島と小宝島にまたがる「渡瀬線」を境目として風土、地質、生物層が入れ替わります。 小宝島は海水淡水化設備な... 続きをみる