アーカイブ・2002年2月のトカラ列島宝島のタカラヒラタクワガタ。
アーカイブ・2002年2月のトカラ列島宝島のヒラタクワガタの観察。 トカラ列島はご存知の通り2004年から昆虫採集禁止となりました。 トカラ列島宝島。(2002年2月当時) 宝島コミュニティセンターと島内案内看板。(2002年2月当時) トカラ列島宝島女神山。(2002年2月当時) トカラ列島宝島... 続きをみる
生物研究と観察の私設研究室「sinchan研究室」の生物観察を中心としたプログです。
アーカイブ・2002年2月のトカラ列島宝島のヒラタクワガタの観察。 トカラ列島はご存知の通り2004年から昆虫採集禁止となりました。 トカラ列島宝島。(2002年2月当時) 宝島コミュニティセンターと島内案内看板。(2002年2月当時) トカラ列島宝島女神山。(2002年2月当時) トカラ列島宝島... 続きをみる
2000年5月、トカラ列島中之島に到着する。 高尾盆地から流れる川の道から上がって行く。 この川は、オオウナギが高尾盆地に遡上する川ともされている。 この湿原(2000年5月当時)は、先ほどの川を遡上したオオウナギが生息しているというお話もあった。 画像の様に真っ直ぐな道。 この周囲には牧場が存在... 続きをみる
2000年5月トカラ列島中之島。 2000年4月に就航した新船(当時・十島村村営定期船)にてトカラ列島中之島に渡島。 トカラ列島中之島の港内に定期船が入港する。 2000年は新定期船の就航に伴い、海岸のリーフが掘削されて新定期船が港内で旋回できる様に画像の様に海岸が変わっていた。 画像は1995年... 続きをみる
2001年8月、トカラ列島宝島に渡島。 鹿児島港から村営船で宝島まで向かった。 宝島では動植物の観察などの他、景色などの撮影なども行った。 (当時はデジカメを使用していない為、画像が古く失礼します。) タカラヒラタクワガタが樹上で観察されたり、夜間に集落内の灯火にも飛来した。 集落内の道を歩くとコ... 続きをみる
アーカイブ・トカラ列島平島。 トカラ列島平島港全景。(当時) 村営船が朝、入港。(当時) 港内で釣りで魚類を観察。(当時) 上の画像の場所ではモンガラカワハギ類やベラ類、ハタ類などしか上がらず場所を変更して再び釣り。 港内で入れ食い状態で釣れたヒラアジ類。(当時) 仕掛けを垂らすと次々と釣れた。(... 続きをみる
アーカイブ・トカラ列島平島。 1995年12月当時。 トカラ列島平島港に村営船にて入港。 トカラ列島平島港。(当時) トカラ列島平島港の全景。(当時) 港から集落に向かう。 港で荷物をコンテナから受け取り、島内を歩いてみる。 トカラ列島平島の島内案内看板。(当時) 港内で釣りで魚類を観察。(当時)... 続きをみる
2023年10月。 鹿児島湾。 堤防から釣りで小物観察。 堤防の捨て石の周辺をポイントとします。 クマノミ。 オトメベラ。 ササノハベラ。 イスズミ。 この魚種がよく釣れるという事は、水温が高い「証」でしょう! 餌盗りの代表格「河豚🐡(フグ)」! この鳥類は、ずっと堤防から海辺を眺めています! ... 続きをみる
ここでは話題が「ソメワケヤッコ」。 小型ヤッコ類のケントロピーゲのアブラヤッコ亜属に分類される小型ヤッコです。 ソメワケヤッコは小型ヤッコながら輝く様なとても綺麗なヤッコ類です。 英語で「ビー・コーラル」、あるいは「カナリヤ」という呼称もあるほどでいかにもサンゴ礁の海水魚という印象があります。 和... 続きをみる
十島村本土復帰70周年❗ 2月4日は「十島村本土復帰の日」❗ 1952年2月4日に本土復帰を果たし2022年2月4日は「十島村本土復帰70周年」❗ 1946年2月2日、占領軍により屋久島以南に存在する南西諸島は本土から分断される。 十島村の口之島が事実上の「国境」となる。 十島村は元々が上三島、下... 続きをみる
「ハナキンチャクフグ」は「キタマクラ」と同属に分類されるフグ類で、最大でも10cmに達しない小型のフグ類です。 「キタマクラ」と比較すると「ハナキンチャクフグ」がおっとりとした印象で、おとなしく複数の同種を一緒に泳がせる事が可能です。 幼魚が観察される時期は比較的早い時期であり、年にもよりますが5... 続きをみる
2002年、トカラ列島中之島をジムニーで走り回って観察した。 画像は灯台下における。 鹿児島港⚓における十島村航路の看板。 (2002年当時) 水生動物を観察する為に沢沿いをジムニーで走る。 中之島の随所に見られる沢。 沢は次第に海🌊に流れて行きます。 沢を下った場所の中之島の裏側にある小さな港... 続きをみる
🎍新年明けましておめでとうございます🎍。 2022年も宜しくお願いします。 さて、今回は古い画像ではありますが、1995年のトカラ列島中之島港における釣りによる魚類の観察を記事にしてみました。 釣りで釣れた魚類はいろいろとありましたが、観賞魚などで知名度のある魚種を載せてみました。 モンガラカ... 続きをみる
12月25日は「🇯🇵🎌奄美群島本土復帰の日🇯🇵🎌」。 1946年(昭和21年)2月、北緯30度以南の南西諸島は「行政分断」され、当時の十島村下七島(現在の十島村)と奄美群島は本土から分断される。 上三島(現在の三島村)は「行政分断」されずこの後、「三島村」と「行政独立」する。 (上三島... 続きをみる
クマノミ類はイソギンチャクと「共生」する生態でよく知られています❗ 画像は「ハマクマノミ」です。 クマノミ類がイソギンチャクの触手を噛み切ったりして捕食する場面もよく観察される様に「片利共生」とも言われています。 ハマクマノミは真っ赤な体色で大変美しい印象があり、ポピュラーで価格的にも安い面から初... 続きをみる
鹿児島市内で開催されている 第149回九州地区高校野球大会は、 準々決勝が行われ 大島高校(鹿児島県奄美大島)ー興南(沖縄県沖縄本島)は 3ー0で大島高校が勝利🙌❗ 準決勝進出に湧き上がる大島高校応援席🙌❗ 来春の選抜大会出場が「当確」🙌❗ 大島高校は21世紀枠で出場した2014年以来の選抜... 続きをみる
2002年8月、奄美大島にてフチドリゲンゴロウと思われるゲンゴロウ類の幼虫を採集した。 (フチドリゲンゴロウは2011年より保護種となり採集禁止種。) 餌は小魚を主体に与えていたが、どんどん成長して大きくなり、餌を捕食しなくなり、その時にマットを消毒したビンに移して観察してみた。 幼虫は間もなく蛹... 続きをみる
奄美大島に向かう途中の鹿児島湾の夕焼け🌇。 奄美大島に向かう夕方🌇の鹿児島湾。 飛行機雲。 夕やけ🌇と飛行機雲。 鹿児島港を出港して奄美大島に向かうフェリー。
奄美大島の朝。 奄美大島笠利にて。 太平洋の彼方から朝日が上がります。 道ばたに観察された両生類はアマミシリケンイモリでした。 こちらからもアマミシリケンイモリが観察されます。 道ばたの木に上がってじっとしていた爬虫類はキノボリトカゲでした。
前回の記事で産卵したアオカナヘビの卵ですが、約40日ほどすると孵化しました。 孵化した幼体の時から尻尾が長いアオカナヘビ。 細かい生き餌が必要で、飼育は難しい印象がありました。
2002年5月の記録。 飼育下でアオカナヘビが産卵した例。 画像の個体は交尾の時。 飼育下のアオカナヘビ。 産卵した卵。 この後、40日ほど経過して幼体が孵化しました。
飼育しているカブトガニが水槽導入から1年8カ月を経過しました❗ 導入時よりも何倍にも成長して、導入時には4cmほどであった個体が20cm近くに成長しました。 食欲も旺盛で、アサリや青ゴカイなどをどんどん食べています。 カブトガニの寿命は約25年といわれておりますが、現在まで水槽導入から4回脱皮をし... 続きをみる
アマミサソリモドキを観察する時に岩をひっくり返すとびっくり❗ ヘビの幼体が出現❗ 「シロマダラヘビ」と思われるけど、その類の幼蛇🐍にはあまり詳しくはない。 体長も20cmほどだったので、卵から孵化して時間があまりあまり経過していない個体と思われる。 ビニール袋には入れたけど、器用に脱出した❗
アマミシカクワガタが活動を開始した為、産卵木を埋めた飼育容器に移した。 羽化後、3カ月程であるけど餌をよく食べてよく動いている為、ブリード可能と解釈して産卵容器をセットした。 産卵木は柔らかい材質を選んで、吸水をタップリと行う。 私は値段の安い産卵木を選んでいる。 産卵木よりマットに産卵する数が多... 続きをみる
スジブトヒラタクワガタの幼虫の材飼育。 スジブトヒラタの幼虫を材飼育に移す。 先日、幼虫を割り出した飼育容器。 先日割り出した1令幼虫。 マットの中の1令幼虫。 2令幼虫を飼育材を埋めたマットの中に移す。 材飼育は時間がかかるが自然体的な成虫が羽化してくる面が魅力的であり、何かと人工的に手を加えて... 続きをみる
2021年8月の初日の8月1日の観察はアマミサソリモドキの産卵でした。 岩の下を観て観察していくと、産卵して卵や孵化した1令幼体を体に巻いて保護している成体が合計4匹観察されました。 起こした岩から近くの擁壁に場所を移動したアマミサソリモドキの成体。 擁壁の隙間に隠れていくアマミサソリモドキの成体... 続きをみる
「リュウキュウツヤハナムグリ」。 奄美大島の至る場所で普通に観察される。 果実トラップを樹に下げておくと昼間にはおびただしい数が集まる。 奄美大島北部の笠利に好ポイントがあり、主にソテツに取り付けると好結果が得られる。 夏場は空中を飛び回っている元気の良い昆虫類で道沿いのタブの木の樹液にあつまる事... 続きをみる
2021年5月に羽化したアマミシカクワガタの成虫が、やっと活動を開始しました。 羽化してからマットの中に潜ったままでしたが、最近は夜間にどうやら動き回っている様で、餌のゼリーを与えると後食を開始しました。 アマミシカクワガタは奄美大島と徳之島にのみ生息している「固有種」で、2014年から保護されて... 続きをみる
奄美大島の「世界遺産登録」が決定❗ 豊かな「原生林🌳」❗ 青い綺麗な澄みきった「海🌊」❗ 「原色の世界」❗ 奄美大島を今後もよろしく❗
水田に観察に出て来ました。 やっと水生動物が出現したかな❔ という感じでした 水田畔の水草を網で掬うと。 ドジョウが出現。 ゲンゴロウ類幼虫が出現。 ミズカマキリが出現。 タイコウチ幼虫が出現。 タイコウチ幼虫、ミズカマキリ。
2021年7月になり、インドシナオオタイコウチが続々と羽化しています。 気温が高くなってきた為か、活動が盛んになってきています。 常夏の場所に生息しているインドシナオオタイコウチですが、こちらでも「夏」が訪れ「夏」の観察の開始となります❗
インドシナオオタイコウチの産卵。 年中産卵する傾向にあるが、一度の産卵数は今回が一番多い印象。 夏場となり、気温、水温が高い為か、交尾や餌喰いが顕著。 いよいよ夏本番!
2000年8月にトカラ列島宝島で採集したタカラヒラタの標本。 トカラ列島宝島の案内看板。(2000年8月当時) トカラ列島宝島イマキラ岳から望む。(2000年8月) トカラ列島宝島の立神、手前に鍾乳洞があります。(2000年8月) トカラ列島宝島イマキラ岳の通信アンテナ。(2000年8月)
ウツボの周辺にいるエビ類はホワイトソックス、アカスジモエビ。 いずれもウツボ類やハタ類などの大型魚の皮膚の寄生虫を捕食して「掃除」する生態から、「クリーナシュリンプ」と呼称されています。 水槽飼育では大型魚との混泳は必要なく、適切な岩場やサンゴをレイアウトするとそこに居着いて飼育できます。 餌は海... 続きをみる
7月になり、水田を観察に行くと、水田の縁からはゲンゴロウ類の幼虫が出現しました。 ですが例年よりも個体数が少ない様です。 水田縁の水草の周囲を掬ってみますがオタマジャクシ以外は観察されません。 ドジョウの幼魚が出現しました。 しかし、ドジョウも少ない様です。 今年2021年は発生などがズレているか... 続きをみる
「スジブトヒラタクワガタ」。 奄美大島と徳之島にのみ生息するクワガタムシ類。 出生地の奄美大島の特産種であるだけに大事に飼育している。 スジブトヒラタクワガタは近縁種が発見されていないクワガタムシ類であり、「遺存種」、すなわち「生きた化石」でもあり、奄美大島、徳之島はもともとが高山であった場所が海... 続きをみる
「サラサハタ」。 白い地色に黒い模様が入るハタ類。 餌を毎日与えていると成長も速く、水槽導入時には数cmであった個体が10cmを超えるほどに成長します。 このサイズに成長しますと、捕食魚としての本能を発揮する様になり、口に入る水生動物は餌となって捕食してしまいます。
インドシナオオタイコウチの幼虫はすくすくと大きくなっています。 食欲もどんどん旺盛となり、小魚を捕食しています。 孵化から約2カ月が経過しましたが、これからの成長が面白いです。 よろしければ動画をクリック。(私が投稿した動画です) 2021年1月、インドシナオオタイコウチ5令幼虫。
インドシナオオタイコウチの幼虫。 孵化直後の1令幼虫。 赤い体色が特徴。 数時間後には黒っぽくなります。 インドシナオオタイコウチの2令幼虫。 インドシナオオタイコウチの3令幼虫。
2021年5月となりインドシナオオタイコウチの産卵が好調です。 孵化直後の卵。 孵化した1令幼虫。 孵化した直後の1令幼虫。
魚類には成魚と幼魚で体色が異なる種類はザラに存在します。 ヒレナガスズメダイのその1例です。 幼魚は黄色の地色に黒いヨコジマがあり綺麗な印象を受けます。 成魚に成長すると黒っぽい地色になり、幼魚の時の綺麗な体色は変化します。 この様な生態のスズメダイは例を挙げますと「クロスズメダイ」がよい例です。... 続きをみる
2021年もインドネシアオオタイコウチが産卵し孵化が続いております。 続々と孵化する1令幼虫は赤い体色で綺麗な印象がありますが、数時間経過すると茶色っぽくなります。 孵化直後の1令幼虫は赤い体色ですが、水中に歩いて入り水中生活が始まります。 小さな「狩人」になります。 よろしければ動画をクリック。... 続きをみる
インドシナオオタイコウチの産卵が好調です。 産卵は夜半すぎに行われる場合が多く、1度に産卵する卵の数は3個ないし4個から、5個から6個をまとめて産卵します。 画像は産卵中のインドシナオオタイコウチ♀です。 よろしければ動画をクリック。(私の投稿した動画です) 2020年、インドシナオオタイコウチの... 続きをみる
先日に産卵したインドシナオオタイコウチの卵が2つ孵化しました。 3月以降、産卵好調で卵がどんどん生まれています。 孵化直後の1令幼虫の赤い色が可愛い印象があります。 産卵から孵化まで気温によりますが、約15日から20日です。 よろしければ動画をクリック。(私の投稿した動画です。) インドシナオオタ... 続きをみる
「シモフリタナバタウオ」。 体の大きさよりもヒレの大きさが目立つ魚類で、タナバタウオ科の魚種で広い意味では「ハタ」の部類に分類されます。 「コメット」の別名でも親しまわれている魚種で、古くから海水魚を飼育している方にはその別名がよく伝わると思います。 口に入る小魚や甲殻類を捕食する肉食魚です。 飼... 続きをみる
「カスミチョウチョウウオ」。 チョウチョウウオ類でも黄色と白色の染め分けが綺麗な印象があるこのチョウチョウウオ類は、リーフの中を群れで泳ぎ回っている。 単独行動より複数で行動している場合が普通で、単独行動はむしろ少ないといえます。 本土でよく観察される「シラコダイ」とよく似ている生態で、潮通しのよ... 続きをみる
インドシナオオタイコウチが今年2021年に好調に産卵しています。 最近、気温が高くなりつつある為か、交尾も回数が多くなりつつあり、放卵もよく行っております。 産卵は夜間か、朝早い時間帯に行われますが、普通は夜間に行われます。 1度の産卵で産卵する卵の数は5個、6個ほどですが、産卵する回数が多い傾向... 続きをみる
「ネッタイスズメダイ」。 体一面まっ黄色というか、黄金色という純粋な印象の体色のスズメダイ類です。 ルリスズメダイ(コバルトスズメダイ)などのスズメダイ類と同様に古い図鑑にも記述してある様にポピュラーな観賞海水魚であり、約40年ほど前の魚類図鑑などにも「飼育が容易で水槽内で産卵した例もある」(引用... 続きをみる
「ヨスジリュウキュウスズメダイ」。 白い地色に和名の通り4本の黒い縦じま模様が特徴のスズメダイ類。 近似種に「ミスジリュウキュウスズメダイ」が分布していますが、和名の通り「4本」と「3本」の縦じま模様の数で判別が容易です。 図鑑などでは「和歌山県以南分布」と記述されている場面が多い様ですが、私の観... 続きをみる
画像はルリスズメダイ(コバルトスズメダイ)。 観賞海水魚では最も一般的で価格的にも安い為、海水魚飼育の入門向けでもあり、とにかく青い輝く様な体色を観て「海水魚」に興味を持ったり、飼育してみようと思った方は非常に多いと思います。 私の観察では、自然分布では屋久島以南で観察しております。 画像はルリス... 続きをみる
現在飼育中のインドシナオオタイコウチが、 今年2012年3月26日朝に今年2回目の産卵。 産卵数は現在のところ2個を確認していますが、周囲に放卵がある事から、先日に交尾していた個体が産卵したものと思います。 ミズゴケに産卵されたインドシナオオタイコウチの卵。 先日孵化したインドシナオオタイコウチ2... 続きをみる
「ミナミハコフグ」。 画像は幼魚ですが、黄色の「サイコロ🎲」の様で可愛い印象があります。 英語で「ボックスパファー」「トランクパファー」と呼称される様に「箱形」の胴体に目玉と口元、尾ヒレ、胸ヒレ、背ヒレ、尻ヒレと取り付けてある様で、その動きを観察していても一生懸命に泳ぐ姿は面白い面があります。 ... 続きをみる
「インドシナオオタイコウチ」の乾燥標本。 以前にも記事に載せた事があるインドシナオオタイコウチ、交尾、産卵の後に駄目になった個体を乾燥標本にしております。 前記事のタガメも一緒です。
ブリードで成虫に羽化したが、成虫になってから駄目になったタガメを乾燥させています。 冬場は空気が乾燥している為、乾きやすい条件の為、手間がかかりませんし虫害もありません。
2021年2月に産卵したインドシナオオタイコウチの卵のうち、今朝に1匹の1令幼虫の孵化を確認しました。 先月の2月に成虫に羽化した5令幼虫と同腹になります。 これからある程度に成長していくまで細かい餌が必要ですが、面白さが増した様な印象があります。 プリンカップの中の1令幼虫。 レンガの側面の1令... 続きをみる
カブトガニが入手して水槽導入時から4回目の脱皮をしました。 最近、砂の中に潜ったままが多かったでしたが、夜に砂から画像の様に出ておりましたので、アオゴカイを餌にしてみましたが見向きもせずにじっとしたままです。 その後、画像と動画📹撮影は間に合いませんでしたが、速い動きで脱皮しました。 画像の様に... 続きをみる
2021年2月にインドシナオオタイコウチが再び産卵しました。 昨年2020年10月の産卵以来、放卵を繰り返しておりましたが、産卵しておりました。 今回は♀️成虫が産卵する場面を観察しておりませんが、ミズゴケに産卵していました。 孵化まで約20日要しますが、気長に観察していきます。 産卵したインドシ... 続きをみる
2021年2月に羽化したインドシナオオタイコウチの成虫です。 2021年10月に産卵し2021年11月に孵化してから2021年2月で約5ヶ月間の時間を要しておりますが、冬場で気温が低かった為、保温しながらの飼育でしたので、成長が長かったかも知れませんが、ようやく羽化しました。 画像、動画📹を主体... 続きをみる
昨年の2020年11月に孵化し成長していたインドシナオオタイコウチの5令幼虫が羽化して成虫に脱皮しました。 羽化前の5令幼虫。 産卵から孵化まで約20日、1令幼虫は餌をきちんと与えていた為か、4日、5日で2令幼虫に脱皮しましたが、4令幼虫、5令幼虫の期間が長く、5令幼虫から成虫に脱皮するまでに1ヶ... 続きをみる
カブトガニが先日で水槽導入丸1年となりました。 この1年間で3回の脱皮を行い水槽導入時は4cmから5cm程でしたが、3回目の脱皮で15cm程に成長して現在は18cm程に成長しておりmす。 水槽も1回目の引っ越しで60cm水槽に移しましたが、成長に合わせて次第に大きめの水槽に移す事になると思います。... 続きをみる
インドシナオオタイコウチの5令幼虫はどんどん食欲旺盛に育っています。 インドシナオオタイコウチの5令幼虫は日本のタイコウチの成虫と同等の大きさですが、小魚もどんどん捕食しますので、飼育が楽です! 現地の東南アジアでは、日本で呼称する、いわゆる「寒冷期」はありませんが、その時期が現地では「乾期」であ... 続きをみる
インドシナオオタイコウチの記事が続きますが、5令幼虫は相変わらず食欲旺盛で、メダカをどんどん捕食しています。 成虫に羽化する時を待ち遠しいです。 よろしければ動画をクリック。(私が投稿した動画です) 2021年1月、インドシナオオタイコウチ5令幼虫。 よろしければ動画をクリック。(私の投稿した動画... 続きをみる
インドシナオオタイコウチは5令幼虫に成長してから食欲を発揮しております。 熱帯種の為、水温管理が必要ですが、メダカを捕食したりと食欲は旺盛です。 5令幼虫に脱皮してから2週間ほどなりますが、どんどん大きく成長して成虫に羽化する時を待ち遠しく思っています。 よろしければ動画をクリック。(私の投稿した... 続きをみる
インドシナオオタイコウチの幼虫も5令幼虫となり、メダカなどの小魚を餌にする様になりました。 インドシナオオタイコウチの成虫は日本のタイコウチの成虫の約1.5倍ほどありますが、この画像の5令幼虫になりますと日本のタイコウチの成虫に匹敵するサイズになります。 体の模様なども明確となり、いよいよ成虫に羽... 続きをみる
2021年、明けましておめでとうございます。 2021年もよい年である事を願います。 さて、このブログのタイトルでもある「研究室」とはあまり関係ない記事や画像になりますが、今年、初めて鹿児島湾を眺めに出掛けました。 幼い時から海を眺めたり、船に乗ったりであった私には、「海」は一番落ち着く場所でもあ... 続きをみる
12月25日は「奄美群島本土復帰の日」。 第二次世界大戦後、トカラ列島、奄美群島は本土から切り離され連合軍に統治されていましたが、昭和26年のトカラ列島(十島村)に続いて奄美群島も昭和28年12月25日に本土復帰となりました。 毎年12月25日には画像1番目の「おがみ山」(奄美市名瀬)にて本土復帰... 続きをみる
カブトガニの餌やり。 ここではアサリとアオイソメを餌にしておりますが、動画と画像主体でカブトガニの餌やりの場面を記事にしてみました。 よろしければ動画をどんどんご視聴されてください! アサリを食べるカブトガニ。 よろしければ動画をクリック!(私の投稿した動画です) 2020年12月、カブトガニ。 ... 続きをみる
しばらくの間、記事から遠のいておりましたが、カブトガニは相変わらず健在です! 先日は寒くなり水温が下がってきた為、ヒーターをセットしましたが、食欲は旺盛でアサリをどんどん食べています! この記事も画像と動画が主体です! カメラが古い形式の機種の為、写りがあまりよくないかも知れませんが、よろしければ... 続きをみる
sinchan研究室は、1993年12月に開いた。 自宅の5階に海水魚の水槽を多数設置した事から始まった。 120cm、90cm、60cm、45cmの水槽を設置して自分で観察、採取した魚類の観察、研究を行っていた。 1989年に三島村竹島に渡島で魚類、昆虫類を観察、研究。 1991年には屋久島で魚... 続きをみる
奄美大島における2003年のアマミシリケンイモリの観察記事です。 動画主体ですが、よろしければご視聴ください。 当時の写真から作成した動画ですので写りがあまりよくないかも知れないが、アマミシリケンイモリの観察記事です。 道路の水たまりを歩くアマミシリケンイモリ。(2003年) 草むらを歩くアマミシ... 続きをみる
自宅の研究室の1海水魚水槽の1993年当時の写真を動画にしてみました。 動画主体の記事ですが、よろしければご視聴ください。 古い写真から作成した動画ですので、写りがよくないかも知れませんが、長く保管していたネガフイルムです。 キンチャクダイ、ナメラヤッコ、アブラヤッコ、メギス(オキナワメギス)は採... 続きをみる
三島村黒島大里集落を歩いた時の動画です。(2011年4月当時) 当時の写真から作成した動画ですので写りがあまりよくないかも知れませんが、よろしければクリック! 三島村黒島大里集落の動画、よろしければクリック!(私の投稿した動画です) 2011年4月、三島村黒島大里集落を歩く。
三島村黒島大里に渡島の途中、三島村竹島、硫黄島、黒島大里港に入港する途中を動画主体の記事にしてみました。 当時の写真から作成した動画ですので写りがよくないかも知れませんが、よろしければクリック! 2011年4月当時の三島村竹島、硫黄島、黒島大里の動画です。 三島村竹島港。(2011年4月当時) 三... 続きをみる
1995年8月当時のトカラ列島中之島の港内における小物釣りを動画主体の記事にしてみました。 当時の都会捨てカメラからの写真から作成した動画ですので移りがあまりよくないかも知れませんが、よろしければご視聴ください! モンガラカワハギ。 カンムリベラ若魚。 1995年当時の村営定期船「としま」。(20... 続きをみる
トカラ列島小宝島(2002年8月当時)に定期船が入港した時の動画です。 古い写真から作成した古い動画ですが、よろしければクリックしてご視聴ください。 よろしければ動画をクリック! 2002年8月、トカラ列島小宝島に入港。
トカラ列島宝島におけるタカラヒラタクワガタの観察(2002年2月当時)を動画にしてみました。 十島村は2004年より昆虫採集を禁止して大切に保護しておりますので現在は採集は禁止されております。 当時の写真から作成した古い動画ですが、よろしければクリックしてご視聴ください。 よろしければ動画をクリッ... 続きをみる
動画はトカラ列島宝島から奄美大島名瀬港に定期船が出港する時です。 写真から作成した古い動画ですが、よろしければクリックしてご視聴ください。 よろしければ動画をクリック! 2002年8月、トカラ列島宝島から奄美大島名瀬への途中。
奄美大島笠利の2002年8月(当時)のキノボリトカゲの観察動画です。 この時期はよく帰郷しておりました。 写真から作成した動画ですので写りがあまりよくないかも知れませんが、よろしければクリックしてご視聴ください。 国民宿舎(2002年8月当時) キノボリトカゲ。 田中一村の碑。 よろしければ動画を... 続きをみる
三島村黒島大里港から定期船が出港して帰途の動画です。 2010年当時の写真から作成した動画ですので写りがよくないかも知れませんが、よろしければ動画をクリックしてください! よろしければ動画をクリック! 三島村黒島、2010年1月、黒島大里港からの帰途。
私の出生地の奄美大島です! 奄美大島金作原原生林、2002年8月、ここでは動画で記事にしてみました! 写真から動画に作成しましたので、写りがよくないかも知れませんが、よろしければ動画を観られてください! 金作原原生林とアマミシリケンイモリやイトトンボなどの動植物が登場します! よろしければ動画をク... 続きをみる
トカラ列島宝島、2002年5月、ここでは動画で記事にしました。 写真から動画を作成しましたので写りがよくない面もあるかもしれませんが、よろしければ動画を観られてください! 動画の最初には小宝島も登場します! よろしければ動画をクリック! トカラ列島宝島、2002年5月。
画像は水生昆虫「タガメ」。 国産半翅類では最大種で魚類、両生類などの脊椎動物を常食する数少ない昆虫類でもあります。 全国のレッドリストでは絶滅危惧Ⅱ類に指定されており、2020年2月10日より売買目的などにおける採集を禁止された保護動物となっております。 関東地方などではまだ個体数が多い場所もある... 続きをみる
インドシナオオタイコウチの産卵です。 熱帯種の為、水温を25℃ほどに水温管理をすると年中交尾、産卵します。 夜間や早朝に産卵し、何個から何十個の卵を長い期間に産卵します。 よろしければ動画をクリック。(私の投稿した動画です。) 2020年、インドシナオオタイコウチの産卵。 ミズゴケに産卵された卵。... 続きをみる
先日脱皮したカブトガニに続いて2匹目のカブトガニも3回目の脱皮をしました。 よろしければ動画をクリック。(私の投稿した動画です。) 2020年、カブトガニ3回目の脱皮。 2匹目とも、5cmもない幼体でしたが、3回目の脱皮で15cmに達する大きさに成長しました。 先日3回目の脱皮をしたカブトガニ。 ... 続きをみる
カブトガニ3回目の脱皮。 この半年間で3回目の脱皮を行い、だいぶ大きく成長し、先日水槽も二回りほど大きな水槽をセットしましたが、次第に水槽に比例して大きさが目立つ様になりました。 画像は脱皮したカブトガニの抜け殻と右下が脱皮して成長したカブトガニ、左上が脱皮前のカブトガニです。&nbs... 続きをみる
インドシナオオタイコウチは東南アジアに生息するタイコウチ類です。 日本に生息しているタイコウチの約1.5倍ほどの大きさで、なかなか「ボリュウム」もあります。 現在、日本に生息しているタイコウチ類は「タイコウチ」「タイワンタイコウチ」「エサキタイコウチ」「ヒメタイコウチ」と4種類が生息しておりますが... 続きをみる