アーカイブ・2002年2月のトカラ列島宝島のタカラヒラタクワガタ。
アーカイブ・2002年2月のトカラ列島宝島のヒラタクワガタの観察。 トカラ列島はご存知の通り2004年から昆虫採集禁止となりました。 トカラ列島宝島。(2002年2月当時) 宝島コミュニティセンターと島内案内看板。(2002年2月当時) トカラ列島宝島女神山。(2002年2月当時) トカラ列島宝島... 続きをみる
生物研究と観察の私設研究室「sinchan研究室」の生物観察を中心としたプログです。
アーカイブ・2002年2月のトカラ列島宝島のヒラタクワガタの観察。 トカラ列島はご存知の通り2004年から昆虫採集禁止となりました。 トカラ列島宝島。(2002年2月当時) 宝島コミュニティセンターと島内案内看板。(2002年2月当時) トカラ列島宝島女神山。(2002年2月当時) トカラ列島宝島... 続きをみる
2000年5月、トカラ列島中之島に到着する。 高尾盆地から流れる川の道から上がって行く。 この川は、オオウナギが高尾盆地に遡上する川ともされている。 この湿原(2000年5月当時)は、先ほどの川を遡上したオオウナギが生息しているというお話もあった。 画像の様に真っ直ぐな道。 この周囲には牧場が存在... 続きをみる
2000年5月トカラ列島中之島。 2000年4月に就航した新船(当時・十島村村営定期船)にてトカラ列島中之島に渡島。 トカラ列島中之島の港内に定期船が入港する。 2000年は新定期船の就航に伴い、海岸のリーフが掘削されて新定期船が港内で旋回できる様に画像の様に海岸が変わっていた。 画像は1995年... 続きをみる
2001年8月、トカラ列島宝島に渡島。 鹿児島港から村営船で宝島まで向かった。 宝島では動植物の観察などの他、景色などの撮影なども行った。 (当時はデジカメを使用していない為、画像が古く失礼します。) タカラヒラタクワガタが樹上で観察されたり、夜間に集落内の灯火にも飛来した。 集落内の道を歩くとコ... 続きをみる
アーカイブ・トカラ列島平島。 トカラ列島平島港全景。(当時) 村営船が朝、入港。(当時) 港内で釣りで魚類を観察。(当時) 上の画像の場所ではモンガラカワハギ類やベラ類、ハタ類などしか上がらず場所を変更して再び釣り。 港内で入れ食い状態で釣れたヒラアジ類。(当時) 仕掛けを垂らすと次々と釣れた。(... 続きをみる
アーカイブ・トカラ列島平島。 1995年12月当時。 トカラ列島平島港に村営船にて入港。 トカラ列島平島港。(当時) トカラ列島平島港の全景。(当時) 港から集落に向かう。 港で荷物をコンテナから受け取り、島内を歩いてみる。 トカラ列島平島の島内案内看板。(当時) 港内で釣りで魚類を観察。(当時)... 続きをみる
2023年10月。 鹿児島湾。 堤防から釣りで小物観察。 堤防の捨て石の周辺をポイントとします。 クマノミ。 オトメベラ。 ササノハベラ。 イスズミ。 この魚種がよく釣れるという事は、水温が高い「証」でしょう! 餌盗りの代表格「河豚🐡(フグ)」! この鳥類は、ずっと堤防から海辺を眺めています! ... 続きをみる
ここでは話題が「ソメワケヤッコ」。 小型ヤッコ類のケントロピーゲのアブラヤッコ亜属に分類される小型ヤッコです。 ソメワケヤッコは小型ヤッコながら輝く様なとても綺麗なヤッコ類です。 英語で「ビー・コーラル」、あるいは「カナリヤ」という呼称もあるほどでいかにもサンゴ礁の海水魚という印象があります。 和... 続きをみる
「ハナキンチャクフグ」は「キタマクラ」と同属に分類されるフグ類で、最大でも10cmに達しない小型のフグ類です。 「キタマクラ」と比較すると「ハナキンチャクフグ」がおっとりとした印象で、おとなしく複数の同種を一緒に泳がせる事が可能です。 幼魚が観察される時期は比較的早い時期であり、年にもよりますが5... 続きをみる
2002年、トカラ列島中之島をジムニーで走り回って観察した。 画像は灯台下における。 鹿児島港⚓における十島村航路の看板。 (2002年当時) 水生動物を観察する為に沢沿いをジムニーで走る。 中之島の随所に見られる沢。 沢は次第に海🌊に流れて行きます。 沢を下った場所の中之島の裏側にある小さな港... 続きをみる
🎍新年明けましておめでとうございます🎍。 2022年も宜しくお願いします。 さて、今回は古い画像ではありますが、1995年のトカラ列島中之島港における釣りによる魚類の観察を記事にしてみました。 釣りで釣れた魚類はいろいろとありましたが、観賞魚などで知名度のある魚種を載せてみました。 モンガラカ... 続きをみる
クマノミ類はイソギンチャクと「共生」する生態でよく知られています❗ 画像は「ハマクマノミ」です。 クマノミ類がイソギンチャクの触手を噛み切ったりして捕食する場面もよく観察される様に「片利共生」とも言われています。 ハマクマノミは真っ赤な体色で大変美しい印象があり、ポピュラーで価格的にも安い面から初... 続きをみる
2002年8月、奄美大島にてフチドリゲンゴロウと思われるゲンゴロウ類の幼虫を採集した。 (フチドリゲンゴロウは2011年より保護種となり採集禁止種。) 餌は小魚を主体に与えていたが、どんどん成長して大きくなり、餌を捕食しなくなり、その時にマットを消毒したビンに移して観察してみた。 幼虫は間もなく蛹... 続きをみる
奄美大島に向かう途中の鹿児島湾の夕焼け🌇。 奄美大島に向かう夕方🌇の鹿児島湾。 飛行機雲。 夕やけ🌇と飛行機雲。 鹿児島港を出港して奄美大島に向かうフェリー。
奄美大島の朝。 奄美大島笠利にて。 太平洋の彼方から朝日が上がります。 道ばたに観察された両生類はアマミシリケンイモリでした。 こちらからもアマミシリケンイモリが観察されます。 道ばたの木に上がってじっとしていた爬虫類はキノボリトカゲでした。
前回の記事で産卵したアオカナヘビの卵ですが、約40日ほどすると孵化しました。 孵化した幼体の時から尻尾が長いアオカナヘビ。 細かい生き餌が必要で、飼育は難しい印象がありました。
2002年5月の記録。 飼育下でアオカナヘビが産卵した例。 画像の個体は交尾の時。 飼育下のアオカナヘビ。 産卵した卵。 この後、40日ほど経過して幼体が孵化しました。
飼育しているカブトガニが水槽導入から1年8カ月を経過しました❗ 導入時よりも何倍にも成長して、導入時には4cmほどであった個体が20cm近くに成長しました。 食欲も旺盛で、アサリや青ゴカイなどをどんどん食べています。 カブトガニの寿命は約25年といわれておりますが、現在まで水槽導入から4回脱皮をし... 続きをみる
アマミサソリモドキを観察する時に岩をひっくり返すとびっくり❗ ヘビの幼体が出現❗ 「シロマダラヘビ」と思われるけど、その類の幼蛇🐍にはあまり詳しくはない。 体長も20cmほどだったので、卵から孵化して時間があまりあまり経過していない個体と思われる。 ビニール袋には入れたけど、器用に脱出した❗
アマミシカクワガタが活動を開始した為、産卵木を埋めた飼育容器に移した。 羽化後、3カ月程であるけど餌をよく食べてよく動いている為、ブリード可能と解釈して産卵容器をセットした。 産卵木は柔らかい材質を選んで、吸水をタップリと行う。 私は値段の安い産卵木を選んでいる。 産卵木よりマットに産卵する数が多... 続きをみる
スジブトヒラタクワガタの幼虫の材飼育。 スジブトヒラタの幼虫を材飼育に移す。 先日、幼虫を割り出した飼育容器。 先日割り出した1令幼虫。 マットの中の1令幼虫。 2令幼虫を飼育材を埋めたマットの中に移す。 材飼育は時間がかかるが自然体的な成虫が羽化してくる面が魅力的であり、何かと人工的に手を加えて... 続きをみる
2021年8月の初日の8月1日の観察はアマミサソリモドキの産卵でした。 岩の下を観て観察していくと、産卵して卵や孵化した1令幼体を体に巻いて保護している成体が合計4匹観察されました。 起こした岩から近くの擁壁に場所を移動したアマミサソリモドキの成体。 擁壁の隙間に隠れていくアマミサソリモドキの成体... 続きをみる
「リュウキュウツヤハナムグリ」。 奄美大島の至る場所で普通に観察される。 果実トラップを樹に下げておくと昼間にはおびただしい数が集まる。 奄美大島北部の笠利に好ポイントがあり、主にソテツに取り付けると好結果が得られる。 夏場は空中を飛び回っている元気の良い昆虫類で道沿いのタブの木の樹液にあつまる事... 続きをみる
2021年5月に羽化したアマミシカクワガタの成虫が、やっと活動を開始しました。 羽化してからマットの中に潜ったままでしたが、最近は夜間にどうやら動き回っている様で、餌のゼリーを与えると後食を開始しました。 アマミシカクワガタは奄美大島と徳之島にのみ生息している「固有種」で、2014年から保護されて... 続きをみる
奄美大島の「世界遺産登録」が決定❗ 豊かな「原生林🌳」❗ 青い綺麗な澄みきった「海🌊」❗ 「原色の世界」❗ 奄美大島を今後もよろしく❗
水田に観察に出て来ました。 やっと水生動物が出現したかな❔ という感じでした 水田畔の水草を網で掬うと。 ドジョウが出現。 ゲンゴロウ類幼虫が出現。 ミズカマキリが出現。 タイコウチ幼虫が出現。 タイコウチ幼虫、ミズカマキリ。
2021年7月になり、インドシナオオタイコウチが続々と羽化しています。 気温が高くなってきた為か、活動が盛んになってきています。 常夏の場所に生息しているインドシナオオタイコウチですが、こちらでも「夏」が訪れ「夏」の観察の開始となります❗
インドシナオオタイコウチの産卵。 年中産卵する傾向にあるが、一度の産卵数は今回が一番多い印象。 夏場となり、気温、水温が高い為か、交尾や餌喰いが顕著。 いよいよ夏本番!
2000年8月にトカラ列島宝島で採集したタカラヒラタの標本。 トカラ列島宝島の案内看板。(2000年8月当時) トカラ列島宝島イマキラ岳から望む。(2000年8月) トカラ列島宝島の立神、手前に鍾乳洞があります。(2000年8月) トカラ列島宝島イマキラ岳の通信アンテナ。(2000年8月)
ウツボの周辺にいるエビ類はホワイトソックス、アカスジモエビ。 いずれもウツボ類やハタ類などの大型魚の皮膚の寄生虫を捕食して「掃除」する生態から、「クリーナシュリンプ」と呼称されています。 水槽飼育では大型魚との混泳は必要なく、適切な岩場やサンゴをレイアウトするとそこに居着いて飼育できます。 餌は海... 続きをみる
7月になり、水田を観察に行くと、水田の縁からはゲンゴロウ類の幼虫が出現しました。 ですが例年よりも個体数が少ない様です。 水田縁の水草の周囲を掬ってみますがオタマジャクシ以外は観察されません。 ドジョウの幼魚が出現しました。 しかし、ドジョウも少ない様です。 今年2021年は発生などがズレているか... 続きをみる
「スジブトヒラタクワガタ」。 奄美大島と徳之島にのみ生息するクワガタムシ類。 出生地の奄美大島の特産種であるだけに大事に飼育している。 スジブトヒラタクワガタは近縁種が発見されていないクワガタムシ類であり、「遺存種」、すなわち「生きた化石」でもあり、奄美大島、徳之島はもともとが高山であった場所が海... 続きをみる
「サラサハタ」。 白い地色に黒い模様が入るハタ類。 餌を毎日与えていると成長も速く、水槽導入時には数cmであった個体が10cmを超えるほどに成長します。 このサイズに成長しますと、捕食魚としての本能を発揮する様になり、口に入る水生動物は餌となって捕食してしまいます。
インドシナオオタイコウチの幼虫はすくすくと大きくなっています。 食欲もどんどん旺盛となり、小魚を捕食しています。 孵化から約2カ月が経過しましたが、これからの成長が面白いです。 よろしければ動画をクリック。(私が投稿した動画です) 2021年1月、インドシナオオタイコウチ5令幼虫。
インドシナオオタイコウチの幼虫。 孵化直後の1令幼虫。 赤い体色が特徴。 数時間後には黒っぽくなります。 インドシナオオタイコウチの2令幼虫。 インドシナオオタイコウチの3令幼虫。
2021年5月となりインドシナオオタイコウチの産卵が好調です。 孵化直後の卵。 孵化した1令幼虫。 孵化した直後の1令幼虫。
魚類には成魚と幼魚で体色が異なる種類はザラに存在します。 ヒレナガスズメダイのその1例です。 幼魚は黄色の地色に黒いヨコジマがあり綺麗な印象を受けます。 成魚に成長すると黒っぽい地色になり、幼魚の時の綺麗な体色は変化します。 この様な生態のスズメダイは例を挙げますと「クロスズメダイ」がよい例です。... 続きをみる
2021年もインドネシアオオタイコウチが産卵し孵化が続いております。 続々と孵化する1令幼虫は赤い体色で綺麗な印象がありますが、数時間経過すると茶色っぽくなります。 孵化直後の1令幼虫は赤い体色ですが、水中に歩いて入り水中生活が始まります。 小さな「狩人」になります。 よろしければ動画をクリック。... 続きをみる
インドシナオオタイコウチの産卵が好調です。 産卵は夜半すぎに行われる場合が多く、1度に産卵する卵の数は3個ないし4個から、5個から6個をまとめて産卵します。 画像は産卵中のインドシナオオタイコウチ♀です。 よろしければ動画をクリック。(私の投稿した動画です) 2020年、インドシナオオタイコウチの... 続きをみる
先日に産卵したインドシナオオタイコウチの卵が2つ孵化しました。 3月以降、産卵好調で卵がどんどん生まれています。 孵化直後の1令幼虫の赤い色が可愛い印象があります。 産卵から孵化まで気温によりますが、約15日から20日です。 よろしければ動画をクリック。(私の投稿した動画です。) インドシナオオタ... 続きをみる
「シモフリタナバタウオ」。 体の大きさよりもヒレの大きさが目立つ魚類で、タナバタウオ科の魚種で広い意味では「ハタ」の部類に分類されます。 「コメット」の別名でも親しまわれている魚種で、古くから海水魚を飼育している方にはその別名がよく伝わると思います。 口に入る小魚や甲殻類を捕食する肉食魚です。 飼... 続きをみる
「カスミチョウチョウウオ」。 チョウチョウウオ類でも黄色と白色の染め分けが綺麗な印象があるこのチョウチョウウオ類は、リーフの中を群れで泳ぎ回っている。 単独行動より複数で行動している場合が普通で、単独行動はむしろ少ないといえます。 本土でよく観察される「シラコダイ」とよく似ている生態で、潮通しのよ... 続きをみる
インドシナオオタイコウチが今年2021年に好調に産卵しています。 最近、気温が高くなりつつある為か、交尾も回数が多くなりつつあり、放卵もよく行っております。 産卵は夜間か、朝早い時間帯に行われますが、普通は夜間に行われます。 1度の産卵で産卵する卵の数は5個、6個ほどですが、産卵する回数が多い傾向... 続きをみる
「ネッタイスズメダイ」。 体一面まっ黄色というか、黄金色という純粋な印象の体色のスズメダイ類です。 ルリスズメダイ(コバルトスズメダイ)などのスズメダイ類と同様に古い図鑑にも記述してある様にポピュラーな観賞海水魚であり、約40年ほど前の魚類図鑑などにも「飼育が容易で水槽内で産卵した例もある」(引用... 続きをみる
「ヨスジリュウキュウスズメダイ」。 白い地色に和名の通り4本の黒い縦じま模様が特徴のスズメダイ類。 近似種に「ミスジリュウキュウスズメダイ」が分布していますが、和名の通り「4本」と「3本」の縦じま模様の数で判別が容易です。 図鑑などでは「和歌山県以南分布」と記述されている場面が多い様ですが、私の観... 続きをみる
画像はルリスズメダイ(コバルトスズメダイ)。 観賞海水魚では最も一般的で価格的にも安い為、海水魚飼育の入門向けでもあり、とにかく青い輝く様な体色を観て「海水魚」に興味を持ったり、飼育してみようと思った方は非常に多いと思います。 私の観察では、自然分布では屋久島以南で観察しております。 画像はルリス... 続きをみる
現在飼育中のインドシナオオタイコウチが、 今年2012年3月26日朝に今年2回目の産卵。 産卵数は現在のところ2個を確認していますが、周囲に放卵がある事から、先日に交尾していた個体が産卵したものと思います。 ミズゴケに産卵されたインドシナオオタイコウチの卵。 先日孵化したインドシナオオタイコウチ2... 続きをみる
「ミナミハコフグ」。 画像は幼魚ですが、黄色の「サイコロ🎲」の様で可愛い印象があります。 英語で「ボックスパファー」「トランクパファー」と呼称される様に「箱形」の胴体に目玉と口元、尾ヒレ、胸ヒレ、背ヒレ、尻ヒレと取り付けてある様で、その動きを観察していても一生懸命に泳ぐ姿は面白い面があります。 ... 続きをみる
「インドシナオオタイコウチ」の乾燥標本。 以前にも記事に載せた事があるインドシナオオタイコウチ、交尾、産卵の後に駄目になった個体を乾燥標本にしております。 前記事のタガメも一緒です。
ブリードで成虫に羽化したが、成虫になってから駄目になったタガメを乾燥させています。 冬場は空気が乾燥している為、乾きやすい条件の為、手間がかかりませんし虫害もありません。
2021年2月に産卵したインドシナオオタイコウチの卵のうち、今朝に1匹の1令幼虫の孵化を確認しました。 先月の2月に成虫に羽化した5令幼虫と同腹になります。 これからある程度に成長していくまで細かい餌が必要ですが、面白さが増した様な印象があります。 プリンカップの中の1令幼虫。 レンガの側面の1令... 続きをみる
カブトガニが入手して水槽導入時から4回目の脱皮をしました。 最近、砂の中に潜ったままが多かったでしたが、夜に砂から画像の様に出ておりましたので、アオゴカイを餌にしてみましたが見向きもせずにじっとしたままです。 その後、画像と動画📹撮影は間に合いませんでしたが、速い動きで脱皮しました。 画像の様に... 続きをみる
2021年2月にインドシナオオタイコウチが再び産卵しました。 昨年2020年10月の産卵以来、放卵を繰り返しておりましたが、産卵しておりました。 今回は♀️成虫が産卵する場面を観察しておりませんが、ミズゴケに産卵していました。 孵化まで約20日要しますが、気長に観察していきます。 産卵したインドシ... 続きをみる
2021年2月に羽化したインドシナオオタイコウチの成虫です。 2021年10月に産卵し2021年11月に孵化してから2021年2月で約5ヶ月間の時間を要しておりますが、冬場で気温が低かった為、保温しながらの飼育でしたので、成長が長かったかも知れませんが、ようやく羽化しました。 画像、動画📹を主体... 続きをみる
昨年の2020年11月に孵化し成長していたインドシナオオタイコウチの5令幼虫が羽化して成虫に脱皮しました。 羽化前の5令幼虫。 産卵から孵化まで約20日、1令幼虫は餌をきちんと与えていた為か、4日、5日で2令幼虫に脱皮しましたが、4令幼虫、5令幼虫の期間が長く、5令幼虫から成虫に脱皮するまでに1ヶ... 続きをみる
カブトガニが先日で水槽導入丸1年となりました。 この1年間で3回の脱皮を行い水槽導入時は4cmから5cm程でしたが、3回目の脱皮で15cm程に成長して現在は18cm程に成長しておりmす。 水槽も1回目の引っ越しで60cm水槽に移しましたが、成長に合わせて次第に大きめの水槽に移す事になると思います。... 続きをみる
カブトガニの餌やり。 ここではアサリとアオイソメを餌にしておりますが、動画と画像主体でカブトガニの餌やりの場面を記事にしてみました。 よろしければ動画をどんどんご視聴されてください! アサリを食べるカブトガニ。 よろしければ動画をクリック!(私の投稿した動画です) 2020年12月、カブトガニ。 ... 続きをみる
sinchan研究室は、1993年12月に開いた。 自宅の5階に海水魚の水槽を多数設置した事から始まった。 120cm、90cm、60cm、45cmの水槽を設置して自分で観察、採取した魚類の観察、研究を行っていた。 1989年に三島村竹島に渡島で魚類、昆虫類を観察、研究。 1991年には屋久島で魚... 続きをみる
奄美大島における2003年のアマミシリケンイモリの観察記事です。 動画主体ですが、よろしければご視聴ください。 当時の写真から作成した動画ですので写りがあまりよくないかも知れないが、アマミシリケンイモリの観察記事です。 道路の水たまりを歩くアマミシリケンイモリ。(2003年) 草むらを歩くアマミシ... 続きをみる
自宅の研究室の1海水魚水槽の1993年当時の写真を動画にしてみました。 動画主体の記事ですが、よろしければご視聴ください。 古い写真から作成した動画ですので、写りがよくないかも知れませんが、長く保管していたネガフイルムです。 キンチャクダイ、ナメラヤッコ、アブラヤッコ、メギス(オキナワメギス)は採... 続きをみる
前の記事にもありましたが、大雨でとても梅雨が明けそうにありませんが、海水魚観察を楽しみにしております。 今年は梅雨が長く、大雨も長い為、水温がどうかは把握できませんが、梅雨が過ぎたら、「海」に期待したいところです。 ここで、以前の採集画像を記事に載せてみました! サザナミヤッコ幼魚2匹、シマハギ幼... 続きをみる
まだ海水魚の観察には出かけておりませんが、梅雨が今年は長い様ですので、梅雨が明け次第、観察に出かけようと検討中です。 画像は毎年、観察される魚種や甲殻類たちです。 クラカケモンガラ。 バケツの中のクラカケモンガラ。 クマノミ。(小) クマノミ。(大) クマノミ。(小)(大) オトヒメエビ。 ク... 続きをみる
画像は沖縄県久米島にて昼間の果実トラップにおける「ハナムグリ類」の観察です。 朝から空中を飛び交う甲虫類ですが、果実トラップで非常に多くの個体を観察できます。 日中になるほど個体数は多くなります。 まるで「宝石」の様に「綺麗」な甲虫類です。 (2005年8月) 果実トラップに集まる「ハナムグリ類」... 続きをみる
画像は2005年8月の沖縄県久米島におけるクワガタムシ類の観察です。 久米島には「オキナワヒラタクワガタ」が生息しておりますが、樹液観察、果実トラップ観察、灯火観察と様々な方法で観察できます。 夜間になると道を歩いている個体もよく観察されます。 久米島では「オキナワヒラタクワガタ」と「クメジマノコ... 続きをみる
口之永良部島における昆虫観察です。 12月であった為、越冬している昆虫に限られますが、ここでは「クワガタムシ類」 「カブトムシ類」を観察してみました。 (2010年12月) 口之永良部島の集落。(2010年) 林道を通ります。(2010年) コクワガタ亜種「ミシマコクワガタ」が朽木から出現。(20... 続きをみる
画像は屋久島から口之永良部島に渡島の光景です。 口之永良部島は屋久島の左上に位置する「火山島」で、2014年には34年ぶりに噴火し、2015年には大爆発により全島民が避難する事もありました。 屋久島と同様に「ヤクシカ」と「ヤクザル」が生息しており、島内の至場所に「温泉」もあります。 この時は「昆虫... 続きをみる
画像は「アマミサソリモドキ」、サソリににている事から「ムチサソリ」の別名もあります。 尻尾の先から発射される「酸液」は強烈で、奄美大島で「プー」、鹿児島県甑島列島で「ヘコキムシ」などと呼称される様に地方名も酸液の臭いから由来する様です。 観察地は鹿児島県本土南部です。 鹿児島県本土南部。(2019... 続きをみる
画像は鹿児島県甑島列島下甑島に水生昆虫の観察に出かけた時の画像です。 甑島列島は定期船が3港。高速船が2港に入港し日帰りや1泊でよく出かけておりました。 海も綺麗ですが、陸地にも「海水湖」「汽水湖」「淡水湖」などが存在する様に、陸上の「地質」も興味深い島嶼でもあります。 恐竜類である「トリケラトプ... 続きをみる
画像は鹿児島湾の桜島周辺の海中における観察画像です。 桜島はご存知の様に「火山」であり、海岸の浅瀬は「溶岩」で海岸が形成されておりますが、数m素潜りをするとサンゴの群落が存在します。 桜島周辺は国内でも「特殊」なダイビングスポットとしても知られており、急に深場となっていく地形から様々な魚類や特殊な... 続きをみる
画像は1995年に鹿児島県トカラ列島中之島にて堤防から「小物釣り」の場面です。 観賞魚としては面白い魚類がよく釣れます。 時折、「大物」と思われる手応えがありますが、すぐにハリスを切られてしまいます。 この時は中之島に1泊の後、戻りの定期船を待つ時間に小物釣りを堤防からしてみました。 モンガラカワ... 続きをみる
画像は1995年2月頃に鹿児島県本土にて網に入ったサザナミヤッコ成魚です。 当時、船に乗せてもらった時に漁師から分けてもらった事をおぼえておりますが、体長としては40cm近い成魚でした。 サザナミヤッコの成魚は画像の様に背鰭と臀鰭が伸びる体形となりますが、その体形は、外産の「フレンチエンゼル」や「... 続きをみる
シマゲンゴロウはその和名の様に黒い地色に金色の縞模様がとても綺麗なゲンゴロウ類です。 自然から授かった色彩としか言いようのないこの縞模様が他のゲンゴロウ類とすぐに区別できます。 他のゲンゴロウ類と異なり、池などよりも水田によく観察され、秋頃の9月、10月になりますと水域からはほとんど観察されなくな... 続きをみる
この画像は2003年頃の画像になりますが、鹿児島県トカラ列島におけるクワガタムシ類の材採集の画像です。 トカラ列島は、2004年より村条例にて昆虫採集が禁止され、それに伴い昆虫採集を目的とした渡島が出来なくなりましたが、それまでは幾度となく出かけた島嶼でした。 亜熱帯区と温帯区のそれぞれの分布の南... 続きをみる
アマミシリケンイモリは山間部、海岸沿いを問わず観察されます。 雨の降る前、雨の降る時に出現し歩いております。 この両生類が出現すると「雨が降る」と解釈しても良いと思います。 なぜか日中にはあまり出現しません。 朝方は歩いている個体を見かけても日が上がるにつれて見かけなくなります。 アマミシリケンイ... 続きをみる
キノボリトカゲは名前の通り、樹上に生息するトカゲ類であり、日本で約30年ほど前に流行した「エリマキトカゲ」の親戚筋でもあります。 奄美大島では原生林、海岸線をとわずに観察され、多数生息している場所では日中に鳴く習性があります。 樹上を這い回る生態には面白いものがあります。 樹上のキノボリトカゲ。(... 続きをみる
奄美大島の景色は原色そのものです。 動物類、植物類、昆虫類とすべてが「自然」からあたえられたフォルムです。 空気もよく澄んでおり、どこに居ても「生命」を感じさせます。生物や草木も何かを感じさせてくれる、生物類も精一杯活動して「原色の自然の何かを感じさせてくれる」それが奄美大島の魅力です。 トンボ類... 続きをみる
ツバベニチョウは九州本土南部から南西諸島まで観察される蝶々の一種で、宝島では5月頃に多く観察されます。 美しい体色とは裏腹に強い毒を備えており、外敵から捕食されない様です。 「美しい花にはトゲがある」といわれますが、ツバベニチョウもその「知恵」で生息してきた蝶々類でしょう。 宝島はこの数年で渇水化... 続きをみる
画像はアマミサソリモドキです。 奄美群島、十島村、三島村、鹿児島県本土と観察されますが、その尻尾から発射される独特の酸液は何とも溜まらない酸味の臭いがします。 奄美大島で「プー」、甑島で「へコキムシ」と呼称される様に、やはりその酸液の臭いがそのまま地方名となっております。 鹿児島県本土が自然分布の... 続きをみる
画像はトカラ列島小宝島に定期船が入港した時の画像です。 画像の青い海と水は国内でも最も美しい海域の一つとも言われております。 トカラ列島悪石島までは何となく本土と似た印象が残っておりますが、悪石島と小宝島にまたがる「渡瀬線」を境目として風土、地質、生物層が入れ替わります。 小宝島は海水淡水化設備な... 続きをみる
奄美大島の原生林は様々な生物類の生息、繁殖の場でもあります。 雨上がりの後の水溜まりはイモリ類が産卵します。 普段は原生林の落ち葉の中などに隠れておりますが、雨が降ると姿を現します。 アマミシリケンイモリ成体。(2002年頃) アマミシリケンイモリ幼体。(2002年頃) このトカゲ類は、昼間は落ち... 続きをみる
画像は奄美大島の原生林に生息するイトトンボ類です。 原生林は「原色の世界」で様々な生物類が共存しています。 昆虫類、両生類、爬虫類、哺乳類、鳥類、魚類など生粋の生物類が観察されます。 原生林で観察されるイトトンボ類。(2002年頃) 以上でした!!
プログを始めました。 興味のある方はご訪問お待ちしております。 生物観察が主体のプログです。 鹿児島県種子島のマンブローブ。(2000年) 沖縄県久米島の海岸。(2005年) 沖縄県久米島の河口。(2005年) 沖縄県久米島の海岸のリーフ。(2005年) 沖縄県久米島で観察中のツノダシ。(2005... 続きをみる