海水魚のブログ記事
海水魚(ムラゴンブログ全体)-
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アーカイブ・1995年12月当時・トカラ列島平島におけるヒラアジ類。
アーカイブ・トカラ列島平島。 トカラ列島平島港全景。(当時) 村営船が朝、入港。(当時) 港内で釣りで魚類を観察。(当時) 上の画像の場所ではモンガラカワハギ類やベラ類、ハタ類などしか上がらず場所を変更して再び釣り。 港内で入れ食い状態で釣れたヒラアジ類。(当時) 仕掛けを垂らすと次々と釣れた。(... 続きをみる
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アーカイブ・1995年12月当時・トカラ列島平島。
アーカイブ・トカラ列島平島。 1995年12月当時。 トカラ列島平島港に村営船にて入港。 トカラ列島平島港。(当時) トカラ列島平島港の全景。(当時) 港から集落に向かう。 港で荷物をコンテナから受け取り、島内を歩いてみる。 トカラ列島平島の島内案内看板。(当時) 港内で釣りで魚類を観察。(当時)... 続きをみる
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2023年10月、釣りによる堤防からの小物観察。
2023年10月。 鹿児島湾。 堤防から釣りで小物観察。 堤防の捨て石の周辺をポイントとします。 クマノミ。 オトメベラ。 ササノハベラ。 イスズミ。 この魚種がよく釣れるという事は、水温が高い「証」でしょう! 餌盗りの代表格「河豚🐡(フグ)」! この鳥類は、ずっと堤防から海辺を眺めています! ... 続きをみる
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2022年、ソメワケヤッコの餌付けと飼育。
ここでは話題が「ソメワケヤッコ」。 小型ヤッコ類のケントロピーゲのアブラヤッコ亜属に分類される小型ヤッコです。 ソメワケヤッコは小型ヤッコながら輝く様なとても綺麗なヤッコ類です。 英語で「ビー・コーラル」、あるいは「カナリヤ」という呼称もあるほどでいかにもサンゴ礁の海水魚という印象があります。 和... 続きをみる
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鹿児島県本土のハナキンチャクフグ。
「ハナキンチャクフグ」は「キタマクラ」と同属に分類されるフグ類で、最大でも10cmに達しない小型のフグ類です。 「キタマクラ」と比較すると「ハナキンチャクフグ」がおっとりとした印象で、おとなしく複数の同種を一緒に泳がせる事が可能です。 幼魚が観察される時期は比較的早い時期であり、年にもよりますが5... 続きをみる
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2022年、新春アーカイブ、1995年当時の「トカラ列島中之島の港」の魚類。
🎍新年明けましておめでとうございます🎍。 2022年も宜しくお願いします。 さて、今回は古い画像ではありますが、1995年のトカラ列島中之島港における釣りによる魚類の観察を記事にしてみました。 釣りで釣れた魚類はいろいろとありましたが、観賞魚などで知名度のある魚種を載せてみました。 モンガラカ... 続きをみる
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クマノミとイソギンチャクの「コミュニケーション」❗ハマクマノミ。
クマノミ類はイソギンチャクと「共生」する生態でよく知られています❗ 画像は「ハマクマノミ」です。 クマノミ類がイソギンチャクの触手を噛み切ったりして捕食する場面もよく観察される様に「片利共生」とも言われています。 ハマクマノミは真っ赤な体色で大変美しい印象があり、ポピュラーで価格的にも安い面から初... 続きをみる
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2021年9月、カブトガニの観察。
飼育しているカブトガニが水槽導入から1年8カ月を経過しました❗ 導入時よりも何倍にも成長して、導入時には4cmほどであった個体が20cm近くに成長しました。 食欲も旺盛で、アサリや青ゴカイなどをどんどん食べています。 カブトガニの寿命は約25年といわれておりますが、現在まで水槽導入から4回脱皮をし... 続きをみる
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クリーナシュリンプ。
ウツボの周辺にいるエビ類はホワイトソックス、アカスジモエビ。 いずれもウツボ類やハタ類などの大型魚の皮膚の寄生虫を捕食して「掃除」する生態から、「クリーナシュリンプ」と呼称されています。 水槽飼育では大型魚との混泳は必要なく、適切な岩場やサンゴをレイアウトするとそこに居着いて飼育できます。 餌は海... 続きをみる
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サラサハタ。
「サラサハタ」。 白い地色に黒い模様が入るハタ類。 餌を毎日与えていると成長も速く、水槽導入時には数cmであった個体が10cmを超えるほどに成長します。 このサイズに成長しますと、捕食魚としての本能を発揮する様になり、口に入る水生動物は餌となって捕食してしまいます。
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ヒレナガスズメダイ。(幼魚)
魚類には成魚と幼魚で体色が異なる種類はザラに存在します。 ヒレナガスズメダイのその1例です。 幼魚は黄色の地色に黒いヨコジマがあり綺麗な印象を受けます。 成魚に成長すると黒っぽい地色になり、幼魚の時の綺麗な体色は変化します。 この様な生態のスズメダイは例を挙げますと「クロスズメダイ」がよい例です。... 続きをみる
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シモフリタナバタウオ。
「シモフリタナバタウオ」。 体の大きさよりもヒレの大きさが目立つ魚類で、タナバタウオ科の魚種で広い意味では「ハタ」の部類に分類されます。 「コメット」の別名でも親しまわれている魚種で、古くから海水魚を飼育している方にはその別名がよく伝わると思います。 口に入る小魚や甲殻類を捕食する肉食魚です。 飼... 続きをみる
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カスミチョウチョウウオ。
「カスミチョウチョウウオ」。 チョウチョウウオ類でも黄色と白色の染め分けが綺麗な印象があるこのチョウチョウウオ類は、リーフの中を群れで泳ぎ回っている。 単独行動より複数で行動している場合が普通で、単独行動はむしろ少ないといえます。 本土でよく観察される「シラコダイ」とよく似ている生態で、潮通しのよ... 続きをみる
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ネッタイスズメダイ。
「ネッタイスズメダイ」。 体一面まっ黄色というか、黄金色という純粋な印象の体色のスズメダイ類です。 ルリスズメダイ(コバルトスズメダイ)などのスズメダイ類と同様に古い図鑑にも記述してある様にポピュラーな観賞海水魚であり、約40年ほど前の魚類図鑑などにも「飼育が容易で水槽内で産卵した例もある」(引用... 続きをみる
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ヨスジリュウキュウスズメダイ。
「ヨスジリュウキュウスズメダイ」。 白い地色に和名の通り4本の黒い縦じま模様が特徴のスズメダイ類。 近似種に「ミスジリュウキュウスズメダイ」が分布していますが、和名の通り「4本」と「3本」の縦じま模様の数で判別が容易です。 図鑑などでは「和歌山県以南分布」と記述されている場面が多い様ですが、私の観... 続きをみる
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ルリスズメダイ(コバルトスズメダイ)。
画像はルリスズメダイ(コバルトスズメダイ)。 観賞海水魚では最も一般的で価格的にも安い為、海水魚飼育の入門向けでもあり、とにかく青い輝く様な体色を観て「海水魚」に興味を持ったり、飼育してみようと思った方は非常に多いと思います。 私の観察では、自然分布では屋久島以南で観察しております。 画像はルリス... 続きをみる
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ミナミハコフグの幼魚。
「ミナミハコフグ」。 画像は幼魚ですが、黄色の「サイコロ🎲」の様で可愛い印象があります。 英語で「ボックスパファー」「トランクパファー」と呼称される様に「箱形」の胴体に目玉と口元、尾ヒレ、胸ヒレ、背ヒレ、尻ヒレと取り付けてある様で、その動きを観察していても一生懸命に泳ぐ姿は面白い面があります。 ... 続きをみる
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2021年2月、カブトガニ入手から4回目の脱皮。
カブトガニが入手して水槽導入時から4回目の脱皮をしました。 最近、砂の中に潜ったままが多かったでしたが、夜に砂から画像の様に出ておりましたので、アオゴカイを餌にしてみましたが見向きもせずにじっとしたままです。 その後、画像と動画📹撮影は間に合いませんでしたが、速い動きで脱皮しました。 画像の様に... 続きをみる
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2021年1月下旬でカブトガニ水槽導入丸1年。
カブトガニが先日で水槽導入丸1年となりました。 この1年間で3回の脱皮を行い水槽導入時は4cmから5cm程でしたが、3回目の脱皮で15cm程に成長して現在は18cm程に成長しておりmす。 水槽も1回目の引っ越しで60cm水槽に移しましたが、成長に合わせて次第に大きめの水槽に移す事になると思います。... 続きをみる
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自宅の1海水魚水槽、1993年当時、動画主体。
自宅の研究室の1海水魚水槽の1993年当時の写真を動画にしてみました。 動画主体の記事ですが、よろしければご視聴ください。 古い写真から作成した動画ですので、写りがよくないかも知れませんが、長く保管していたネガフイルムです。 キンチャクダイ、ナメラヤッコ、アブラヤッコ、メギス(オキナワメギス)は採... 続きをみる
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トカラ列島中之島の港での小物釣り、1995年8月当時、動画編。
1995年8月当時のトカラ列島中之島の港内における小物釣りを動画主体の記事にしてみました。 当時の都会捨てカメラからの写真から作成した動画ですので移りがあまりよくないかも知れませんが、よろしければご視聴ください! モンガラカワハギ。 カンムリベラ若魚。 1995年当時の村営定期船「としま」。(20... 続きをみる
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クラカケモンガラ、キヘリモンガラ、シマハギ。
画像はクラカケモンガラとキヘリモンガラ、シマハギを採集した時の画像です。 画像に2匹写っているクラカケモンガラは色彩が面白いです。 キヘリモンガラもクラカケモンガラよりは地味そうですが、黄色と黒色の模様は可愛らしい印象があります。 シマハギは画像では地味そうですが、銀色の様で緑色の様な地色と縦じま... 続きをみる
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サザナミヤッコ、チョウチョウウオ水槽。
画像は採集したサザナミヤッコとチョウチョウウオ類、モンガラカワハギ類、ハギ類(ニザダイ類)を一緒に泳がせてみた水槽です。 (画像は2013年) 画像にはサザナミヤッコが3匹泳いでおりますが、シマハギも3匹おり、クラカケモンガラも複数飼育していた為か、特に争いなどはなく飼育できました。... 続きをみる
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梅雨よすぎて、海水魚!!
前の記事にもありましたが、大雨でとても梅雨が明けそうにありませんが、海水魚観察を楽しみにしております。 今年は梅雨が長く、大雨も長い為、水温がどうかは把握できませんが、梅雨が過ぎたら、「海」に期待したいところです。 ここで、以前の採集画像を記事に載せてみました! サザナミヤッコ幼魚2匹、シマハギ幼... 続きをみる
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梅雨明けを待つ海水魚観察。
まだ海水魚の観察には出かけておりませんが、梅雨が今年は長い様ですので、梅雨が明け次第、観察に出かけようと検討中です。 画像は毎年、観察される魚種や甲殻類たちです。 クラカケモンガラ。 バケツの中のクラカケモンガラ。 クマノミ。(小) クマノミ。(大) クマノミ。(小)(大) オトヒメエビ。 ク... 続きをみる
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ミナミハタタテダイ。
ミナミハタタテダイはサンゴの群落でよく観察されるハタタテダイ類で、他のハタタテダイ類と異なり、黒と白との体色バリエーションやサンゴからあまり離れないなどの面が生態上、異なります。 他のハタタテダイ類はサンゴ礁やリーフの礁湖の他、港内でもよく観察され、サンゴ礁やリーフ礁湖よりも港内や堤防などで観察さ... 続きをみる
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鹿児島湾のパンダゲンロクダイ。
2020年2月13日に新種掲載された「パンダゲンロクダイ」は以前から鹿児島湾に多いとされており、鹿児島湾の「特産種」とも言われてきました。 2020年2月27日、パンダゲンロクダイ。1 ゲンロクダイは伊豆などでは水深30mから40m以深にたまに出現するなど、個体数がよく把握できず、漁師の網などでも... 続きをみる
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鹿児島のジンベイザメ。
ジンベイザメはご存知の通り世界最大の魚類として知られており、大きい個体では18mにも成長します。 8mほどの個体が多いといわれておりますが、英語で「ホエールシャーク」と呼称する様に「クジラ、イルカ」なのか、「魚類」なのか、疑いそうです。 寿命も何十年という話もあれば100年いう話もある様に、「亀」... 続きをみる
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鹿児島湾のキンチャクダイ。
キンチャクダイはご存知観賞魚のトップともいえる「ヤッコ類」の「国内種」といってもよいほどの国産種であり、日本近海、東シナ海などの温帯固有種と思ってもよく、フィリピンなどでも少ないですが報告がある様です。 鹿児島湾でも桜島の岩場などで夏場によく観察される身近なヤッコ類です。 よろしければ動画をクリッ... 続きをみる
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鹿児島湾の新種チョウチョウウオ類「パンダゲンロクダイ」。
鹿児島湾などに生息しているチョウチョウウオ類の「ゲンロクダイ」が2020年2月13日に新種報告となりました。 よろしければ動画をクリック。(私の投稿した動画です。) 2020年、パンダゲンロクダイ。(1) ゲンロクダイは以前から鹿児島湾に観察例が多く、「アカオビハナダイ」(クマソハナダイ)と共に「... 続きをみる
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カブトガニがゴカイを食べる。
画像はゴカイを食べるカブトガニ。 ゴカイ類は自然界でも常食としている餌で、飼育ではゴカイとアサリがメインの餌となりますが、クリルやタブレットなども馴れると食べますが、個体差もありますが、あまり好まない様です。 カブトガニは視覚や嗅覚で餌を探しているかは飼育でははっきりとしませんが、ゴカイやアサリの... 続きをみる
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チョウチョウコショウダイ。
チョウチョウコショウダイはヒラヒラと泳ぐ姿が何とも可愛い魚類です。 ヒラヒラと泳ぐ習性は毒を備える生物に「擬態」しているという説もありますが、コショウダイ類は成魚になりますととてもたくましい姿となりますし、釣り魚としてもよく知られている魚類でもあります。 ハタ類、フエダイ類と共通した面ですが、飼育... 続きをみる
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カブトガニの朝ごはん。
カブトガニの朝ごはんの光景です。 カブトガニは餌を噛みちぎる事が出来ない様で、アサリには噛み跡があちらこちらとできています。 水底を歩き回りながら餌を食べると思えば、いつの間にか砂に潜ったりと、見ていて飽きない印象があります。 古代から生き延びている「カブトガニ」、進化したウミサソリや近縁の三葉虫... 続きをみる
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ソメワケヤッコの水槽。
ソメワケヤッコの飼育水槽です。 ソメワケヤッコの飼育のポイントは何といっても最初の餌付けにあり、ソメワケヤッコはご存じの様に食性上、最初の餌付けに時間を要する場合が多いですが、ソメワケヤッコのみを複数飼育すると案外と餌付く場合がよくあります。 最初は冷凍ブラインシェリンプなどを水流に乗せる様にして... 続きをみる
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カブトガニのお食事。
カブトガニのお食事です。 カブトガニは開いたアサリやゴカイなどをよく食べますし、馴れてくるとクリルなどの乾燥餌も食べる様になります。 カブトガニは視覚で餌を探す生態か、嗅覚で餌を探す生態か、どちらであるかは知りませんが、水底を歩いていて開いたアサリやゴカイにのっかかると抱き付く様にしてすぐに食べて... 続きをみる
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夜間のソメワケヤッコ。
ソメワケヤッコが夜間に寝ている場面ですが観察してみました。 夜間に海岸に観察に出掛けると魚類は大概の魚種が体色を白っぽくして岩などに寄りかかっているか、体色を白っぽくしてゆっくりと泳いでいます。 20年程前は夜間に「シュノーケリング」にて「潜水」するとブダイ類などがまさかという浅場で体の周辺に膜を... 続きをみる
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ナメラヤッコの餌付け。
ナメラヤッコもよく餌付いてきました。 ナメラヤッコはヤッコ類の中でも飼育は容易な魚種であり、いわゆる小型ヤッコ類の「ケントロピーゲ属」でも丈夫であり、地味に見えますが飼育しやすいヤッコ類です。 地味な印象ですが、目玉やヒレの縁取りが可愛い印象があり、個人的にも好みの魚種でもあります。 ナメラヤッコ... 続きをみる
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ヒメツバメウオ、ソメワケヤッコ、ナメラヤッコ、ミツボシクロスズメダイ。
ここではヒメツバメウオの水槽にソメワケヤッコとナメラヤッコを同居させてみました。 ソメワケヤッコとナメラヤッコは餌付いておりますので、とりあえず同居させてみました。 ソメワケヤッコは餌付きが細いですが、ナメラヤッコは餌付きによく馴れます。 しかし、どちらとも「上品」な魚種ですので、しばらくの期間は... 続きをみる
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ヒメツバメウオ。(2)
前日のヒメツバメウオは相変わらず水槽内を泳ぎ回り食欲も旺盛です。 銀色の地色に黄色の縁取りの入ったヒレが綺麗です。 よろしければクリック。(私の投稿した動画です。) 2020年、ヒメツバメウオ。(15) よろしければクリック。(私の投稿した動画です。) 2020年、ヒメツバメウオ。(5) よろしけ... 続きをみる
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ソメワケヤッコ飼育。
ソメワケヤッコ、この魚種はよく「デリケート」と言われますが、複数で飼育すると大胆となり飼育がし易くなります。 ソメワケヤッコを始めとしていわゆる「ケントロピーゲ亜属」の小型ヤッコ類は最初の餌付けが食性上、面倒な面がありますが、複数、その魚種のみで飼育するとお互いが「強く」なる事か、餌付けや飼育が容... 続きをみる
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ミツボシクロスズメダイ。
ミツボシクロスズメダイは和名の様に「三ツ星」がアクセントになる。 幼魚の時期はクマノミの様に「イソギンチャク」と共生している。 成魚になるにつれ岩礁域に生息場所を移動し、南西諸島では堤防などからも釣れる。 成魚に成長すると重圧感があり、「大型ヤッコ」の様な印象も感じる。 水槽飼育では次第に「ハバ」... 続きをみる
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ソラスズメダイ幼魚。
ソラスズメダイは岩場、リーフで普通に観察できる。スズメダイ科の普通種です。 和名の通り、「空色」の体色はどこでも目立つ存在であり、幼魚のうちは群れているためか、アクセントにもなり非常に綺麗な印象を感じさせてくれます。 大きく成長するにつれて「群れ」から「単独」になりますが、自然の海中では鮮やかな「... 続きをみる
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鹿児島県鹿児島湾桜島の海中。
画像は鹿児島湾の桜島周辺の海中における観察画像です。 桜島はご存知の様に「火山」であり、海岸の浅瀬は「溶岩」で海岸が形成されておりますが、数m素潜りをするとサンゴの群落が存在します。 桜島周辺は国内でも「特殊」なダイビングスポットとしても知られており、急に深場となっていく地形から様々な魚類や特殊な... 続きをみる
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トカラ列島中之島の堤防からの「小物」釣り。
画像は1995年に鹿児島県トカラ列島中之島にて堤防から「小物釣り」の場面です。 観賞魚としては面白い魚類がよく釣れます。 時折、「大物」と思われる手応えがありますが、すぐにハリスを切られてしまいます。 この時は中之島に1泊の後、戻りの定期船を待つ時間に小物釣りを堤防からしてみました。 モンガラカワ... 続きをみる
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トカラ列島平島のヒラアジ。
画像はトカラ列島平島でのヒラアジ類釣りです。 港内における釣りでしたが、トカラ列島はどの島嶼でも港からよく釣れます。 4番目の画像の様にそこまで大きくはありませんが、釣れ出すとどんどんと仕掛けに掛かって来ます。 トカラ列島は「魚類」のみにならず「野菜」「果物」と美味しいです。 (1995年) (1... 続きをみる
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網に掛かったサザナミヤッコ成魚。
画像は1995年2月頃に鹿児島県本土にて網に入ったサザナミヤッコ成魚です。 当時、船に乗せてもらった時に漁師から分けてもらった事をおぼえておりますが、体長としては40cm近い成魚でした。 サザナミヤッコの成魚は画像の様に背鰭と臀鰭が伸びる体形となりますが、その体形は、外産の「フレンチエンゼル」や「... 続きをみる
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タカノハダイ科のタカノハダイ(ヒダリマキ)とミギマキ。
タカノハダイ科のタカノハダイ(ヒダリマキ)とミギマキとの比較です。 タカノハダイは言うまでもなく堤防や港内や岩場など比較的釣り場を選ばずに至る場所で釣りで釣れたり観察されたりします。 ミギマキは個体数は少なく釣りや観察される場所が限られている傾向にあります。 タカノハダイ(ヒダリマキ)とミギマキの... 続きをみる
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モンガラカワハギ類、ツマジロモンガラとメガネハギ。
モンガラカワハギ類の「ツマジロモンガラ」とよく似ている近縁種の「メガネハギ」の画像です。 「ツマジロモンガラ」は本土でも多く観察され、離島では釣り場では「定番」的な魚類です。 「メガネハギ」も本土でも観察されますが、離島となりますと「ツマジロモンガラ」ほどではなくなります。 いずれも離島では堤防な... 続きをみる
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ヒメツバメウオ(モノダクチルス)の飼育。
画像はヒメツバメウオを中心とした画像です。 ヒメツバメウオは「モノダクチルス」とも呼称されますが、元来は海水魚ですが、汽水域や淡水域にも幼魚がよく出現し淡水魚の業者が輸入してくる為、値段も安値であり、丈夫で海水中ではまるでプラチナの様に銀色に光り美しい魚種でもあります。 海産魚でありますが、淡水魚... 続きをみる
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サザナミヤッコ、アミモンガラ、チヌ(クロダイ)、キジハタ、ムラサメモンガラ、ナンヨウツバメウオの採集魚の混泳90cm水槽。
画像は採集したサザナミヤッコ、アミモンガラ、チヌ(クロダイ)、キジハタ、ムラサメモンガラ、ナンヨウツバメウオの飼育画像ですが、すべて鹿児島県本土にて採集した個体ですが、丈夫な魚種であるだけに画像の様に幼魚の時から一緒に飼育していた為か、仲間割れもせずに育ってくれました。 アミモンガラは幼魚の時期は... 続きをみる
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ハタ類とナンヨウツバメウオの飼育。
画像はハタ類の「キジハタ」とチョウチョウウオ類に近縁とされる「ナンヨウツバメウオ」の飼育画像です。 キジハタは関西地区では「アコウ」と呼称され釣り魚でも食用魚でも人気がありますね。 関西地区では「クエ鍋」が有名ですが、クエの刺身でも食べてみて食感的に思いますが、ハタ類の刺身は大魚のわりにはとても旨... 続きをみる
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釣ったハタを水槽で飼育。
画像は釣ったハタ類を水槽飼育した時の画像です。 堤防で釣れたハタ類ですが、120cm水槽で飼育してみました。(2001年当時) 餌付きもよく人間にもよく慣れましたが、水槽と比較しても理解できると思いますが、この数日後、釣った場所に戻しました。 魚市場の水槽に欲しいという方もおりましたが、やはり海へ... 続きをみる
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甑島下甑島の港内のツノダシ。
鹿児島県甑島下甑島の港内の熱帯魚達です。 戻船を待つ時間に港内の熱帯魚達を観察してみました。 タイトルになっている「ツノダシ」は海水魚の中でも本当に神秘的で和名にもなっている背ビレが何ともいえません。 時々、黄色と白の体色が緑に光るなど、海中の「生命」を感じさせてくれます。 ツノダシは1属1種の海... 続きをみる
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鹿児島県屋久島におけるチョウチョウウオ釣り。
画像は鹿児島県屋久島にてチョウチョウウオを釣った時です。 ずいぶん昔の画像ですが、チョウチョウウオは南西諸島では釣りの餌盗りとして図々しい程ですが、鹿児島湾では堤防などから姿が見えていても釣り餌には見向きもしない場合が多いです。 食性などの面もあるでしょうが、東シナ海や太平洋の堤防などからの釣りで... 続きをみる
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鹿児島県本土の海水魚観察。
夏場となりますと海水魚の観察時期でもあります。 鹿児島県本土は東シナ海と太平洋に面しており、シーズンになると様々な海水魚が観察されます。 土着個体の繁殖と海流に流されてくるいわゆる「無効分散」や「死滅回遊」などが入り交じり、魚種は豊富です。 成魚は冬場などに沖合の網に掛かる事から、越冬は行っている... 続きをみる
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サザナミヤッコの観察、採集。
画像は採集したサザナミヤッコ幼魚です。 鹿児島県本土では早い時期で5月、6月頃に観察され、9月、10月頃に再び出現しますが、5月、6月に出現する個体は土着個体の産卵の様で、9月、10月頃に出現する個体は海流による個体群と思われます。 成魚は網にも掛かる事があり、網干し場に見られる事があります。 幼... 続きをみる
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チョウチョウウオ類幼魚。
チョウチョウウオ類は梅雨明け頃から観察される様になりますが、この画像のチョウチョウウオ類はシーズンに観察される普通種です。 俗に呼称される「豆チョウ」よりは飼育し易いサイズですが、このサイズの500円玉サイズではとにかく給餌の回数を多くしないと成長しませんね。 鹿児島県本土では個体数も多いですが、... 続きをみる
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2019年2月、ヌノサラシ。
画像は昨年の10月に採集したハタ類の「ヌノサラシ」です。 よくなついており、餌を求めて水面下に近づいて来ます!! ヌノサラシ、キハッソク、ルリハタ、アゴハタなどのハタ類は危険を感じると「グラミスチン」と呼称される毒液を出し、水を白く泡立たせる習性から英語では「ソープフィッシュ」と呼称されています。... 続きをみる
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sinchan研究室、プログを始めました!!
プログを始めました。 興味のある方はご訪問お待ちしております。 生物観察が主体のプログです。 鹿児島県種子島のマンブローブ。(2000年) 沖縄県久米島の海岸。(2005年) 沖縄県久米島の河口。(2005年) 沖縄県久米島の海岸のリーフ。(2005年) 沖縄県久米島で観察中のツノダシ。(2005... 続きをみる