sinchan研究室

生物研究と観察の私設研究室「sinchan研究室」の生物観察を中心としたプログです。

2019年、アマミサソリモドキの産卵。

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2019年も生物達が活動を活発化させ、シーズンとなり観察数が増えたり、或いは「繁殖」などフィールドは賑わう様になります。

昆虫類は勿論ですが、「アマミサソリモドキ」も繁殖を確認し、観察場所をそのままにして戻りました。

アマミサソリモドキは画像の様に産卵後は成体が腹側に「卵」を「保護」し、「1令幼体」まで世話を行う「習性」があります。

無事に育つ事を楽しみにしておきましょう。


(2019年6月19日)


(2019年6月19日)


(2019年6月19日)


(2019年6月19日)


(2019年6月19日)


(2019年6月19日)

2019年、アマミサソリモドキの観察。

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画像は「アマミサソリモドキ」、サソリににている事から「ムチサソリ」の別名もあります。


尻尾の先から発射される「酸液」は強烈で、奄美大島で「プー」、鹿児島県甑島列島で「ヘコキムシ」などと呼称される様に地方名も酸液の臭いから由来する様です。


観察地は鹿児島県本土南部です。


鹿児島県本土南部。(2019年6月16日)


鹿児島県本土南部。(2019年6月16日)


鹿児島県本土南部。(2019年6月16日)


鹿児島県本土南部。(2019年6月16日)


鹿児島県本土南部。(2019年6月16日)


鹿児島県本土南部。(2019年6月16日)


鹿児島県本土南部。(2019年6月16日)


鹿児島県本土南部。(2019年6月16日)


鹿児島県本土南部。(2019年6月16日)


鹿児島県本土南部。(2019年6月16日)

鹿児島県甑島列島の水生昆虫。

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画像は鹿児島県甑島列島下甑島に水生昆虫の観察に出かけた時の画像です。
甑島列島は定期船が3港。高速船が2港に入港し日帰りや1泊でよく出かけておりました。


海も綺麗ですが、陸地にも「海水湖」「汽水湖」「淡水湖」などが存在する様に、陸上の「地質」も興味深い島嶼でもあります。


恐竜類である「トリケラトプス類」の化石も発見されております。












網で掬います。



「シマゲンゴロウ」が出現。(2014年)



「シマゲンゴロウ」「ヒメゲンゴロウ」が出現。(2014年)



「コガタノゲンゴロウ」が出現。(2014年)



「ヒメガムシ」「マメゲンゴロウ」が出現。(2014年)


「イモリ幼体」が出現。(2014年)



観察が終わり港で戻りの定期船を待ちます。






帰途につきます、この後、定期船は鹿児島県串木野港に向かいます。