sinchan研究室

生物研究と観察の私設研究室「sinchan研究室」の生物観察を中心としたプログです。

沖縄県久米島における「オキナワヒラタクワガタ」の観察。

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画像は2005年8月の沖縄県久米島におけるクワガタムシ類の観察です。

久米島には「オキナワヒラタクワガタ」が生息しておりますが、樹液観察、果実トラップ観察、灯火観察と様々な方法で観察できます。

夜間になると道を歩いている個体もよく観察されます。

久米島では「オキナワヒラタクワガタ」と「クメジマノコギリクワガタ」しかこの時は観察されませんでした。



果実トラップから出てきた「オキナワヒラタクワガタ」。(2005年8月)


クワガタムシ類の住む樹のウロ。(2005年8月)


樹の「股」に果実トラップを仕掛ける。

(2005年8月)


樹の「根元」に果実トラップを仕掛ける。

(2005年8月)


根元の果実トラップから出てきた「オキナワヒラタクワガタ」。(2005年8月)



口之永良部島の昆虫観察。

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口之永良部島における昆虫観察です。
12月であった為、越冬している昆虫に限られますが、ここでは「クワガタムシ類」
「カブトムシ類」を観察してみました。
(2010年12月)







口之永良部島の集落。(2010年)



林道を通ります。(2010年)



コクワガタ亜種「ミシマコクワガタ」が朽木から出現。(2010年)









こちらの朽木からも「クワガタムシ類」の幼虫が出現。(2010年)



こちらの朽木からは亜種「ミシマコクワガタ」の成虫が出現。(2010年)



本土のコクワガタと異なり、赤い体色と細長い脚が特徴です。(2010年)



温泉に行ってみます。(2010年)






この朽木から出現したクワガタムシ類幼虫は亜種「クチノエラブノコギリクワガタ」の幼虫でした。(2010年)



カブトムシ亜種「ツチヤカブトムシ」幼虫。



1泊の後、朝の定期船で口之永良部島から屋久島に戻ります。(2010年)

屋久島から口之永良部島に。

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画像は屋久島から口之永良部島に渡島の光景です。
口之永良部島は屋久島の左上に位置する「火山島」で、2014年には34年ぶりに噴火し、2015年には大爆発により全島民が避難する事もありました。
屋久島と同様に「ヤクシカ」と「ヤクザル」が生息しており、島内の至場所に「温泉」もあります。
この時は「昆虫観察」で渡島でした。
(2010年)



定期船から観た屋久島の灯台。(2010年)



屋久島から口之永良部島への途中に位置する三島村硫黄島。(2010年)



口之永良部島が見えてきました。(2010年)



定期船がだんだんと近寄ります。(2010年)



口之永良部島は「火山島」らしく「断崖絶壁」です。(2010年)



この時は火山は小康状態でしたが、この後の2014年と2015年に噴火します。
(2010年)



定期船「フェリー太陽」、屋久島と口之永良部島、種子島と連絡しています。
(2010年)